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栃尾観音堂
村人の暖かいもてなしと円空仏 観音式に特別参入 |
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| 村の人たちと円座を組んで観音堂の春の祭りに参加しましょう!お堂の桜もお祭りに合わせて開花予定です。いちにちゆっくり円空仏と過ごしましょう。修験道の聖地として有名な天川村には、修験者のひとりとして円空さんもこの村をおとずれています。村人の暖かなもてなしへの感謝として村内には16体もの円空仏がのこされています。栃尾の観音堂には、そのうちの4体と聖観音菩薩立像に収められていた胎内仏が安置されています。天川村の人々と円空さんとの交流の様子を聞く素晴らしい機会です。 |
●開催日時/平成21年4月19日(日) 11:00~15:00
●講師/青山 茂(帝塚山短期大学 名誉教授)
●開催場所/栃尾観音堂(天川村栃尾)
●参加費/3,000円(拝観料・昼食代を含む)
●定員/40名 |
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唐招提寺
大和の文化財を守る技を伝える人々 |
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| 文化財の宝庫と言われる奈良県には、「奈良県教育委員会文化財保存課」の中に、文化財保存管理のスペシャリストが職員として地域の人たちと県内の文化財を守っています。10年間に及ぶ唐招提寺金堂平成大修理においても、現代の建築技術が結集され、今秋、落慶法要が執り行われます。奈良県内の文化財を次の世代へと受け継いでいくための様々な取り組みを紹介します。創建以来初めての大修理と言われる時期に同じ時を過ごした事をより深く体感頂ける貴重な機会です。 |
●開催日時/平成21年5月26日(火) 10:00~12:00
●講師/山田 宏(奈良県教育委員会文化財保存事務所 主査)
●開催場所/唐招提寺 現場事務所
●参加費/2,000円(拝観料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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竹林院
桜の吉野を育て守る吉野の修験 |
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| 毎年、5月4日は、修験道の聖地・大峯の扉開けがあり、吉野山にも多くの修験者が訪れます。近年は、一年に一度、大峯修行に参加することを目標として健康管理・生活管理をされている男性も多いとの事。竹林院 福井良盟院主は、現在残る五つの宿坊のひとつを守る傍ら長年に亘って吉野町長を務めてこられた経歴の持ち主。吉野山・修験道への思いを聞かせて頂きます。竹林院所蔵の歴史ゆかりの品々と共に新緑の美しい吉野の魅力、山に伏し、山に祈ると言われる修験道の魅力をお楽しみ頂ける貴重な機会です。 |
●開催日時/平成21年6月10日(水) 13:30~15:30
●講師/福井 良盟(竹林院 院主)
●開催場所/竹林院(吉野町吉野山)
●参加費/2,000円(拝観料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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鏡作神社・安養寺の快慶仏
神話の時代と快慶の時代をつなぐ歴史の道 |
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| 奈良県田原本町は、町の至る所で出会う不思議な魅力に驚かされます。御田植祭・蛇巻き・祇園祭とお祭りも楽しい祭りが人々の生活の中にしみこんでいるようです。町のホームページには、「自然と歴史・文化が育む新しい生活拠点たわらもと」と表題があります。町中の歴史の道をたどると出会う、蛇巻き行事の名残り・古い教会等。古い町並みと新しい商店が交差する田原本の町の歴史とその魅力を96歳の鏡作神社宮司様に聞かせて頂く貴重な機会です。お話の後、歴史の道をたどって安養寺の快慶仏(重文)の拝観に参ります。 |
●開催日時/平成21年7月6日(月) 10:00~12:00
●講師/原 正朝(鏡作神社 宮司)
●開催場所/鏡作神社 安養寺(田原本町)
●参加費/2,000円(参拝・拝観料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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栄山寺 薬師如来
消えゆく壁画、この寺を守る為に |
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| 整備され、掃き清められた境内の本堂には、薬師如来座像(重文)が祀られています。栄山寺は、藤原南家の始祖である藤原武智麻呂公の創立と伝えられ、八角堂は、武智麻呂の子仲麻呂によって父母の追善供養のために建立されました。お堂の内陣には、舞楽・舞踏菩薩(柱絵)、飛天・舞楽神仙・人鳥・駒獅菩薩(飛貫絵)、宝相華文(天井画)によって、荘厳されていた装飾の残片等が見られます。日頃は閉じられている本堂・御本尊を特別開扉頂き、文化財保存の難しさ・魅力を聞く、貴重な機会です。寺の前を流れる吉野川(音無川)は、かつて吉野の材木を筏で大阪へと流していた商業の要所。五條新町に残る江戸時代の町並み、天誅組ゆかりの深い桜井寺。そんな奥深い歴史を映しながら流れる川風に吹かれ、カヌー遊びを眺め自然に囲まれた五條の町の魅力を楽しんで頂けます。 |
●開催日時/平成21年8月7日(金) 14:00~16:00
●講師/神田 雅章(奈良県教育委員会文化財保存課 主査)
●開催場所/栄山寺(五條市小島町)
●参加費/2,000円(拝観料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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西念寺 十一面観音立像
茅葺のお寺で守られる宿院仏師の仏さま |
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| 2005年奈良国立博物館「特別陳列 宿院仏師─戦国時代の奈良仏師─」ポスターでひときわ神々しく凛とした姿をみせた十一面観音立像は、天理の山中・福住にある茅葺のお寺の観音様。かつて、寺の屋根を修理する時資財が工面できずに瓦葺を断念して茅葺に!お陰で、浄土と言う地名近く 日本昔話のいち場面を思い起こさせる風情のお寺が残りました。当代のご住職は、「私が元気な間は、茅葺でがんばりますよ。」私たちの生活様式の変化が作りだした懐かしい光景です。 |
●開催日時/平成21年9月29日(火) 15:00~17:00
●講師/森本 亘静(西念寺 住職)
●開催場所/西念寺(天理市福住町)
●参加費/2,000円(拝観料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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鴨都波神社 すすき提灯
地域の人たちには、馴染みの秋祭り。でも驚きです |
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| 葛城の古社鴨都波(かもつば)神社で行われる秋祭り。葛城・金剛山麓を中心に御所市内・五條市の一部・吉野地方の一部には「ススキ提灯」と呼ばれる提灯を飾り立てた指し物を引き立て、神社にお参りする習慣があります。鴨都波神社で行われる祭りは、30数基の提灯が集まり奈良県指定無形民俗文化財に指定されています。氏子によって奉納される提灯は、境内でお練りを行い祭りを盛り上げます。稲作文化が生み出した、お宮さんと氏子の暖かな縁が続く大和の祭りを体感頂く貴重な機会です。 |
●開催日時/平成21年10月10日(土) 17:00~20:00
●講師/鹿谷 勲(奈良県立民俗博物館 学芸課主幹)
●開催場所/鴨都波神社(御所市宮前町)
●参加費/2,000円(参拝料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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正倉院展
第61回正倉院展 宝物の魅力 |
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| 100年かかっても、正倉院に保存されている宝物はすべて見る事は不可能との事、となれば2009年今秋の正倉院展直前講座も、見逃すことが出来ない・聞き逃すことが出来ない講座。展示されている宝物が、西山先生のお話で当時の輝きを取り戻します。人々の心がより所のない戦後、開催された「正倉院展」で私たちの先輩が宝物から得た「力」は、今も展示品から伺えます。宝物への「素晴らしい」「美しい」「すごい」を超える皆さんの形容詞をこの講座で見つけて頂けます。 |
●開催日時/平成21年11月5日(木) 13:00~15:00
●講師/西山 厚(奈良国立博物館 学芸部長)
●開催場所/奈良県中小企業会館4F会議室(近鉄奈良駅1番出口を出て東へ1分)
●参加費/2,000円(茶菓料を含む)
●定員/80名 |
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當麻寺 護念院
當麻のお練りの菩薩面 |
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| 毎年5月14日當麻寺で催される「聖衆来迎練供養会式」は、一般に「當麻のお練り」として親しまれています。この「當麻のお練り」とは、極楽浄土から二十五菩薩に扮した人たちが、介添役に付き添われて娑婆堂へ進み中将姫を蓮台に乗せて浄土へ導くというもので、来迎引接のさまを劇的にあらわした古い宗教行事です。長年この祭りと深く関わってこられた護念院御老僧に、祭に関わる大切なお話を聞かせて頂きます。護念院で保存されている、お練りの菩薩面を拝観しながらの講座は、見逃せないものです。 |
●開催日時/平成21年12月2日(水) 10:00~12:00
●講師/葛本 俊彦(護念院 老僧)
●開催場所/當麻寺 護念院(葛城市當麻)
●参加費/2,000円(拝観料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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長岳寺
地域の人たちが守る勧請縄のかけかえ行事 |
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| 大和の道を行くと時折見かける勧請縄、その昔から、年頭に集落の出入口等にかけられ悪霊や災難が侵入してこないようにとの願いを込めてかけられる「道切り」の年中行事です。現在も県内各所にみられる勧請縄ですが、形・かける場所・祀り方も多種多様です。龍王山の麓、山の辺の道沿いにある長岳寺では、当日朝から檀家の人たちによって作られた勧請縄が本堂にまつられ、午後から山門前にかけられる「節会(せちえ)」と言われる行事があります。行事が進められる中での興味深い作法と共に、長岳寺特有の注連縄をぜひご覧頂きたいと思います。 |
●開催日時/平成22年1月10日(日) 12:00~15:00
●講師/北川 慈照(長岳寺 住職)
●開催場所/長岳寺(天理市柳本町)
●参加費/2,000円(拝観料・茶菓料を含む)
●定員/40名 |
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手向山八幡宮
能狂言の形式をとるおんだ祭り |
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| 我が国の農耕文化と交わりながら人々の生活の節目となってきた様々な祭り。五穀豊穣・子孫繁栄を願う人々の生活と深く関わり、それらの中には、芸能の祖となった祭り事が大和には多く残っています。749年聖武天皇が大仏を造営するにあたり、宇佐より八幡宮を勧請した東大寺の鎮守社・手向山八幡宮。この社で毎年節分に続けられてきている御田植祭を祝いたいと思います。一人の神人の祭文により祭りが進行する珍しい形式の祭りをご覧頂き、大和のおんだ祭りについての話を聞く、貴重な機会です。 |
●開催日時/平成22年2月3日(水) 11:00~14:00
●講師/鹿谷 勲(奈良県立民俗博物館 学芸課主幹)
●開催場所/手向山八幡宮(奈良市雑司町)
●参加費/3,000円(参拝料・昼食代を含む)
●定員/40名 |
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東大寺修二会
十一面観音悔過法要とお松明 |
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| 東大寺二月堂「修二会」の法要は、正しくは「十一面悔過(じゅういちめんけか)」といい、十一面観世音菩薩を本尊とし、「天下泰平」「五穀豊穣」「万民快楽」などを願って祈りを捧げ、人々に代わって錬行衆が懺悔(さんげ)の行を勤めるものです。前行、本行をあわせてほぼ1ヶ月、準備期間を加えれば3ヶ月にも及ぶ大きな法要です。1259回を迎えるこの勤行、観音様への崇拝の念が多くの人の心と身体を揺り動かし、支えられてきました。しかし近年生活の変化により、様々な行中に使用される道具の材料の用意が簡単ではなくなってきたと聞きます。私たちの周りから消えかけようとしている物の存在にこの勤行を通じて改めて気付かされます。 |
●開催日時/平成22年3月9日(火) 16:00~お松明終了時まで(19:30頃)
●講師/筒井 寛昭(東大寺 執事長)予定
●開催場所/東大寺 二月堂 北参籠所(二月堂北側階段を上がって左奧)
●参加費/3,000円(志納料・精進弁当代を含む)
●定員/80名 |
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実施日の3ヶ月前より受付開始。(例:特別拝観実施日が8月1日の場合、5月1日より受付開始。) |
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最少催行人員(10名)に満たない場合は、催行を取りやめさせていただきます。 |
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天災地変等、その他当連盟の関与し得ない事由により内容を変更させていただくことがあります。 |
| 4. |
会員の都合により参加不可能となった場合、下記あてに速やかに連絡してください。
場合によっては、キャンセル料が発生することがあります。 |
| 5.. |
その他は、会員規約によります。 |
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お問い合せ
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