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※各コースとも予約受付開始は、平成21年4月10日(金)より(特別企画「お水取り」、「遠の朝廷(みかど) 大宰府」 は除く)※天災地変等やむを得ない事由により、旅行内容を変更させていただくことがあります。 |
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5月24日(日) コースNO.7757 |
大和の仏像めぐり(1) 「天平仏教の精華 第Ⅰ部 聖徳太子と道慈」 |
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| 天平美術で最初の仏像は、711年の斑鳩・法隆寺五重塔の塔本塑像群ですが、盛唐期の仏像を本格的に日本に伝えたのは、長安に17年間留学して盛唐仏教を学び、718年に帰国した道慈です。平城・薬師寺東院堂の観音菩薩像は、721年頃に長屋王周辺で造られた観音経(法華経普門品)にもとづく仏像で、長屋王と交流のあった道慈の関与が指摘されます。聖武朝になると道慈は則天武后のとき翻訳された最勝王経による護国仏教を提唱して、天平仏教の国分寺建立を指導しました。平城遷都1300年を来年にひかえた今回は春と秋の2部に分けて、天平仏教の偉大な指導者である道慈の足跡を仏教美術を通して辿ってみます。 |
| ・講 師/ |
富山大学芸術文化学部教授 松浦 正昭 氏 |
| ・コース/ |
観光バス利用、昼食付 岡寺(如意輪観音大仏)~額安寺(虚空蔵菩薩像)~広陵町広瀬区・与楽寺(十一面観音檀像)~法隆寺(五重塔塔本塑像群、白檀九面観音像) |
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| 会員料金 |
10,000円 一般:11,000円 |
集合時間 |
9:20 |
出発 |
9:30 |
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6月7日(日) コースNO.7758 |
大和の古道めぐり 「平城京の四隅と古道」 |
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| 中ツ道と下ツ道を基準線とした藤原京に対し、元明天皇が遷都した平城京はやや違った規格で造営されました。秋篠寺方面の北辺坊や興福寺方面の外京を除く平城京の基本的な京域は朱雀大路を軸とする整然とした長方形に設計されています。このたびはその四隅をめぐって平城京の規模を実感していただき、同時に古道との関連、新しく発見された十条の実態などを探ります。また、四隅の近くにある史跡も訪ね、意外な発見を体験していただきます。 |
| ・講 師/ |
阪南大学国際コミュニケーション学部教授 来村 多加史 氏 |
| ・コース/ |
観光バス利用、昼食付 平城京東北隅跡、狭岡神社~平城京東南隅跡、中ツ道(九条大路と中ツ道の交差点や中ツ道跡を辿ります。)~東市跡~平城京羅城門跡(車窓)~九条公園スポーツセンター(平城京の遠景と朱雀大路跡を眺めます。)~西市跡~平城京南西隅跡、大織冠鎌足神社~平城京北辺坊北西隅跡、龍王神社 |
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| 会員料金 |
8,000円 一般:9,000円 |
集合時間 |
9:00 |
出発 |
9:20 |
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各コースとも徒歩の行程がありますので、お履き物にはご注意ください。 |
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9月26日(土)
コースNO.7759 |
大和の歴史めぐり
「行基菩薩の事蹟をたずねて」 |
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| 行基は奈良時代の高僧で、聖武天皇に協力して大仏の造立に貢献しました。行基が行くところには慕う人たちがいつも千人も集まり、橋を架けたり堤を築こうとすると、短期間で完成したといいます。多くの人々から敬愛され、生前から「菩薩」と讃えられた行基の、生誕地、活躍した地域、亡くなった場所、墓所などを巡る、小さな旅にでかけましょう。 |
| ・講 師/ |
奈良国立博物館 学芸部長 西山 厚 氏 |
| ・コース/ |
観光バス利用、昼食付
伊丹市 昆陽池(行基が開発した灌漑用池)~伊丹市 昆陽寺(行基ゆかりの寺)~堺市 家原寺(行基誕生の地)~生駒市 竹林寺(行基墓所)~奈良市 喜光寺(行基が没した地)~東大寺行基堂(特別拝観 |
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| 会員料金 |
9,000円 一般:10,000円 |
集合時間 |
9:00 |
出発 |
9:20 |
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10月25日(日)
コースNO.7760 |
大和の宮跡めぐり
「聖武天皇の彷徨~恭仁京と紫香楽宮~」 |
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| 九州の大宰府で勃発した藤原広嗣の乱を憂慮し、聖武天皇は平城京から伊勢方面へ逃れますが、乱の終息を受けて新都の建設を始めます。奈良市のすぐ近く、木津川の北岸に遺跡の残る恭仁京です。また、新都への移転が完全に終わらぬうちに、さらに奥地の紫香楽で宮を造営し、そこで盧舎那大仏の造立も始めます。甲賀市信楽町の甲賀寺跡や宮町遺跡、恭仁京の大極殿跡や山城国分寺跡を1日でめぐり、聖武天皇彷徨の歴史を存分に体感しましょう。 |
| ・講 師/ |
阪南大学国際コミュニケーション学部教授 来村 多加史 氏 |
| ・コース/ |
観光バス利用、昼食付
信楽 甲賀寺跡(紫香楽宮跡)~宮町遺跡(紫香楽宮跡)~木津川市 山城国分寺跡(恭仁宮跡)~京都府立山城郷土資料館~木津川市 高麗寺跡 |
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| 会員料金 |
8,000円 一般:9,000円 |
集合時間 |
9:00 |
出発 |
9:20 |
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11月8日(日)
コースNO.7761 |
大和の仏像めぐり(2)
「天平仏教の精華 第Ⅱ部 光明皇后と道慈」 |
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| 天平美術で最初の仏像は、711年の斑鳩・法隆寺五重塔の塔本塑像群ですが、盛唐期の仏像を本格的に日本に伝えたのは、長安に17年間留学して盛唐仏教を学び、718年に帰国した道慈です。平城・薬師寺東院堂の観音菩薩像は、721年頃に長屋王周辺で造られた観音経(法華経普門品)にもとづく仏像で、長屋王と交流のあった道慈の関与が指摘されます。聖武朝になると道慈は則天武后のとき翻訳された最勝王経による護国仏教を提唱して、天平仏教の国分寺建立を指導しました。平城遷都1300年を来年にひかえた今回は春と秋の2部に分けて、天平仏教の偉大な指導者である道慈の足跡を仏教美術を通して辿ってみます。 |
| ・講 師/ |
富山大学芸術文化学部教授 松浦 正昭 氏 |
| ・コース/ |
観光バス利用、昼食付
興福院(阿弥陀三尊像)~東大寺法華堂(不空羂索観音像、乾漆像群)~新薬師寺(十二神将像)~薬師寺東院堂(観音菩薩像) |
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| 会員料金 |
11,000円 一般:12,000円 |
集合時間 |
9:20 |
出発 |
9:30 |
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| 特 別 企 画 |
予告 |
「遠の朝廷(みかど) 大宰府」
平成21年12月8日(火)~10日(木)[2泊3日(船中1泊)] |
| 奈良時代の大宰府は、平城京の九州統治と外交の任にあたる一大官庁として設置され、遠の朝廷(とおのみかど)と呼ばれるなど、九州の政治・経済・文化の中心として栄え、そこを窓口として多くの大陸文化が平城京にもたらされました。また、天平元年(729年)大宰府に少弐として赴任した小野老朝臣が、奈良の都をしのび詠った「あをによし 奈良の都は 咲く花の薫ふがごとく 今盛りなり」はあまりにも有名です。平城遷都1300年を来年にひかえ、これを機に平城京と縁が深い「遠の朝廷大宰府」から、はるかな奈良の都を眺めていただこうと企画しました。(詳細はこちら) | |
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| 講 師/阪南大学国際コミュニケーション学部教授 来村 多加史 氏 |
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| 1泊2日 特 別 企 画 |
予告 |
「お水取り」
平成22年3月4日(木)~5日(金)[1泊2日] |
| 大和の早春を告げる「お水取り」。正しくは修二会といい、十一面観音に過ちを懺悔して除災招福を祈る行法です。奈良時代から一度の中断もなく続けられてきました。連綿と続けられてきました大和を代表する伝統行事へのご理解をさらに深めていただこうと、前年度に引き続き企画しました。(詳細はこちら) | |
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| 講 師/奈良国立博物館 学芸部長 西山 厚 氏 |
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