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● 今井まちなみ交流センター「花甍(はないらか)」 |
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明治36年(1903)に建てられた奈良県初の社会教育施設で、後に今井町役場として使われていました。修理の際、建設当初の姿に復元され、木造、入母屋造、左右対称に翼廊(よくろう)がついた美しい明治建築です。現在は資料室、展示室、講堂として開放し、今井町街あるきの拠点にもなっています。
●入館無料/9時~17時、休:月(祝日の場合は翌日)、TEL.0744-24-8719 |
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● 旧米谷家住宅(重要文化財) |
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「米忠」の屋号をもち、もとは金物商を営んでいました。18世紀中期の建物で、後に土蔵や蔵前座敷を増築しています。内部は他家と異なる5間取りで、土間には立派なかまどや「煙返し」が取り付けられるなど農家風のイメージがあります。8軒の重要文化財は現在も住居として使われていますが、旧米谷家住宅は施設として一般開放しているので気軽に訪れることができます。
●入館無料/9時~12時、13時~17時、休:月(祝日の場合は翌日)、TEL.0744-23-8297 |
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● 河合家住宅(重要文化財) |
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屋号は「上品寺屋」。今も酒造業を営み、軒先には酒屋の看板となる杉玉が吊されています。
TEL.0744-22-2154 |
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● 称念寺本堂(重要文化財) |
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江戸初期に再建された、豪壮なたたずまいの本堂。今井町箱の寺の寺内町として発祥しました。
TEL.0744-22-5509 |
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● 今井町づくりセンター |
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称念寺の向かい側にある今井町町並み保存会の活動拠点。街あるきの休憩ポイントにもなります。
TEL.0744-29-9885 |
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● 豊田家住宅(重要文化財) |
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もとは材木商の所有で大名貸しや藩の蔵元を務めた豪商。白壁に「木」の字の意匠が見られます。
TEL.0744-25-0418 |
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● 今西家住宅(重要文化財) |
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惣年寄の筆頭を務めていた名家。城郭のような構えの「八つ棟造り」と呼ばれる貴重な建物です。
※見学は4/15~5/14、10/15~11/14のみ |
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*見学は個人の住まいなので都合により見学できない場合もあります。いずれも事前連絡が必要です。 |
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● 今井まちや館 |
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本町筋のほぼ中央にたたずむ18世紀初期の町家。明治以降は空き家で老朽化していましたが、調査の結果、指定民家にもおとらない貴重な建物であることが判明。現在は当初の姿に復元され、資料館として公開されています。1階には土間や「しもみせ」がある、2列6間という大型民家の間取りです。周りの敷居が高くなった「帳台構え」、必要に応じて全開、半開できる「あげ戸」など、当時の建築手法を目の当たりにできます。
●入館無料/9時~12時、13時~17時、休:月(祝日の場合は翌日)
TEL.0744-22-1287 |